模刻バナナ制作過程2015

今回のバナナのもとのバナナです。




これをプールで泳がせます。
暑いですからね。
ほんとは長持ちのため。
ちょっと熱めのぬるま湯です。




型をつくり、糸鋸で切り抜く。0.1mm程余裕を残して切り抜きます。


この時点で房になりうるかチェックします。

それからバナナを見ながら大雑把にラインを引き、


色々な角度で置いてみたりして合っていることを確認し(バナナにねじれがあるとここがとても大切)
今回はわりかし素直なバナナだったので楽でした。
汚い背景でごめんなさい。

何となく削り込み、

飛んでしまいましたが、一気にバナナを眺めつつ削っていきベース完了。
この後細部を加工します。
集中と時間のなさにより撮影されず。。

で、ディテールを加工されたバナナさんに焼きを入れていきます。
ジューっと。ちょっといい匂いします。
この後もディテール加工し直したり微調整します。

その後また房になるかチェックして微調整。
焼くと少し減るのでその辺も考慮しつつ。

ちょろっと見える工具で焼くのですが、先端を微妙にバナナ用に細工をしています。
これしか使わないのですが、半田ごてでやっていた頃に比べれば表現性は比べ物になりません。
今のHAKKOのマイペンという商品はどうなんでしょうかね。使い易いのかな。。
瞬時に温度が変化してくれないとできない部分もあり(熱持ちが悪く作業性は悪いのですが、)
自分のマシーンいつだったか廃盤になってしまったのでどうなることやら。
まー色々買いだめて置いたので死ぬまではきっと大丈夫なんですが

脱線しましたが、
この夏の暑さでバナナが保たない保たない。。
ヘタがどんどん萎れていき買った時の記憶を思い出しながら作らざるをえず。
程よい季節がやはり作り易いですね。
冬場限定にでもしようかなと思ってしまいました。
房の数が増えれば増える程、時間との勝負ということになります。
暑くて頭はのぼせるし、バナナはどんどんへたるし。
さすがに何度か意識が飛びかけました。
今までは涼しくできる部屋でやっていたのですが、最近別け合ってその部屋を出てしまったので。。

早く涼しくならないですかね。
みなさんどうぞ熱中症にはご注意くださいね。

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